04≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06
■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
■素朴な疑問
私の長年の謎、永遠のテーマ? 植物の毒性について・・・友人も同じ疑問を抱いてたようです。

無精な私より先にお友達のまろまろさんが記事にしてくれました。

先日メールを頂いて2人で「ムムム」って考えてた後に1人で考えてくれてたんですね♪

大好きな果物や植物の毒性、うさ飼いさん、りす飼いさん共通で配慮するべき問題ですよね。

必見なので是非見て貰いたい記事だから跳んで行ってね!

ココです↓クリック♪  まろまろさん、自分で書かずに添付する無精な私を許して(^^ゞ
まったりまろまろ

私の意見はコメント欄に書いてます。←ってこれだけかっ! 


ココちゃんの可愛い顔でお許しを~    これではあまりに手抜き記事なので追記しときました↓
ココちゃん遊びましょ~



追記・・・ひまな人だけ読んで下さい。

アミグダリンは600mg/kgでラットを数時間以内に死亡させ100gの種子の中に100~200mgの遊離シアンが含まれ、遊離シアンによるヒトでの最小致死量は50mgであると記されている。

葉に含有されているアミグダリンは種子の1000~2000分の1程度である。

そのものだけではシアン化しないアミダクリンの配糖体を分解させてシアン化発生させるエムルシンは約40℃で活力を失うので、加熱する事によりアミグダリンが毒性を生じるおそれはなくなる。
アミダクリンは熱に強く約200℃まで耐えられるのでエムルシンを取り除く事でアミグダリンのみを薬用成分として抽出することが可能。

スポンサーサイト
ペット】 | コメント(10) | top↑
<<ヤギさんパワーで元気UP | ホーム | ホーホケキョ♪>>
まろまろさんのブログを読みましたが、まろちゃん達が葉っぱを食べる顔があんまり可愛くて見とれてしまいました。
びわの葉というと伯母を思い出します。うちにも大きなびわの木が2本ありますが、伯母の体調が悪くなると従兄のお嫁さんが「お義母さんに煎じて飲ませるから頂戴ね。」とよく葉を取りに来ました。めちゃめちゃ明るい人で、いつも自転車で通りながら私の名を呼んで手を振ってくれました。
自ら命を絶ってしまった伯母。具合が悪いのは体ではなく心だったのだと後からわかりました。
【2010/07/29 10:56】URL | たま #-[ 編集]

■ 何事も
何事もほどほどということでしょうか?
薬というのも量を間違えると毒ですからね。
びわの葉も同じとおもっています。
お友達のなかには毒性を心配されてあげてない方もいらっしゃいます。
私はあれば少しだけ上げるけど求めてまではあげてないです。
リンゴの種についても、りすさんでお好きな人がいて・・
俵太先生ですが。彼はご長寿さんなので毒性があるかどうは不明ですね。
いずれにしろ飼い主さんの判断なのかな?
【2010/07/29 13:44】URL | こむぎママ #uCwprx96[ 編集]

考え出したらきりがないですね。
明らかに毒素があるぞーっていうものに関しては
あげないように、誤食しないようにって気を付けてますが
果物とかも程々が良いんでしょうな。
果物が主食の動物は毒素を分解できる酵素を持ってたりするでしょうけど
リスやハム達にはそればかりあげなければ良いんじゃないかな~って
いう
おおざっぱな感じで私は考えてます。
長兄が保健所に勤めてる人なので、何かの折りに聞いてみようかしら。
こんな成分の事知りたいわーっていうのが
あったらリクエストしてくださいw
兄嫁もウサ飼いだし、調べてくれよーって言えばやってくれるかも(^^;)
【2010/07/29 16:29】URL | ぽんた #mWt2sFS6[ 編集]

■ サクランボの種
まろまろさんのブログにお邪魔させていただきました。
んもう、かわいい~
おいしそうにびわの葉っぱを食べていますね♪
その傍らでなんか難しい話をされてますね。
資料を最後まで見たら、あー これはさゆりさんだけじゃなく
「ココ クリック」ってことになりますね。笑
果物にはほんとにバラ科のものが多くびっくりました。
うちではサクランボの実より種の方を喜ぶものですからたくさんじゃなければいいんじゃない?
と、サクランボの種あげる派でした。
実際中毒を起こしたことはありませんでした。
でも今年はどういう訳かひとつも種を食べません。
もしかしたら、抵抗力がない体がちゃんとわかっているのでしょうか?
それから今まであげていた梅の花、桜の花、バラの花なんかも微量かもしれないけどアミグダリンを含有するとわかって驚きました。
いろいろお勉強させていただきました~
【2010/07/29 17:30】URL | 野いちご #hdFd9ZyI[ 編集]

う~む、懐かしい問題です~^^;
うちにも琵琶の木植えてあります(小さいの)
やはり、有紗に葉っぱを与えてました。。でも
体が小さいせいか一枚食べきれず半分くらい食べて
残してました。。
琵琶の葉を与えるのに綺麗に洗ってカラカラに乾燥させて
与えれば大丈夫とか聞いたような記憶があります。。
だから、うちもいっぱい作ってましたね~^^
人間も動物も皆、食べ過ぎに注意ですよね!何でも限度があるからほどほどにって事ですよね!

ココちゃん、やっぱりお顔かわえぇ~~(萌え~)v-10

【2010/07/29 23:19】URL | 未ー(有紗の飼い主) #-[ 編集]

食べる事は生きる事
これは永遠のテーマというか、考え出したらどこまで行くのかって問題ですよね
心配し始めると、食べさせるものがなくなってしまうんじゃないかって思うし
でも、やっぱり知識として最低限度のものは持っていたいし
本で読んでも、全く違う事が書いてあって迷う事がいっぱいです

健康で長生きさせてあげたい!!
私にとって、食べ物を選ぶ基準はそれかな

【2010/07/30 11:54】URL | しろんママ #-[ 編集]

線引きが難しいですよね~。
出来るだけ安全なものを食べさせたいけど、自然の物も食べさせてあげたいし。
絶対毒性といういう物意外は、集中してあげたり、偏らないように気をつけてますが・・・。
動物用毒性測定器とかあったらいいのに~。
【2010/07/30 18:36】URL | ぼたん #I4z6eAiM[ 編集]

■ お返事です
皆様へまとめてでスミマセン
知らずにあげるより少しでも情報を知ったうえで何をどこまで与えるか考えて選んであげたいと思っています。
まぁ、毒性はもとより何でも多く食べちゃいけませんよね。

アイスや麺類、冷たい飲み物と偏った食生活で夏太りした我にはコレが難しい~(ー_ー)!!
【2010/07/31 01:53】URL | さゆり #Ip/fgraw[ 編集]

■ 勉強になります
さゆりさんのアミグダリンの解説、とっても参考になりました^^
葉には微量って、どんぐらい微量なの?って思っていたので
そして、みなさんのコメント、ふむふむと読ませていただきました
なんでもあげすぎると毒になる、適量をってのはわかるんですけどねぇ~
案外、その適量ってのがむずかしかったりしますね・・・
少ししかあげていないつもりが、それ、多いかもって言われることもあります(^_^.)
獣医さんから返事がきたら、ビワもクワも安全試験が行われていないものは好きではないといわれてしまいました
バリエーションを増やしたいのは、人間の価値観の押し付けだと
それもひとつの考え方だろうとは思うのですが・・・
やっぱり、もんもんと考えているワタシです(笑)
【2010/08/01 16:41】URL | まろまろ #t50BOgd.[ 編集]

■ お返事です
まろまろさんへ
種が問題なのであって樹皮や葉は2000分の1だから比較にならないほど違いますね。
種は避けた方が良いと思います。
でも、実際にはどんなに餌に気を配ってもその他の病気の方が発生頻度が高いと思います。
特に冬眠する種はホルモン系の分泌異常も多い気がするし。
ま、人間同様に病気の発生はあるにもかかわらず検査や治療に限界があるのが小動物飼育の難しいところですよね。
【2010/08/02 14:24】URL | さゆり #Ip/fgraw[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する
| ホーム |
プロフィール

monaママ

Author:monaママ
動物大好き、遊ぶの大好きな
お気楽親子
ペット自慢 子供ネタ 何でもOKだからコメント入れてね~ 

最近の記事
リンク 
フリーエリア
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。